top of page

御礼STRINGS EXPO2026

ラフォルジュルネSTRINGS EXPO2026

ブースへ足を運んで下さった皆様、ご一緒したニッケルハルパ製作者小川さん、スタッフや関係者の皆様、誠にありがとうございました。


今年もブースは大忙しで、同じ楽器の説明を数年分したのでは?と考えてしまうほどでした(笑)

この日の為に新作の完成を目指しましたが、年始から途切れることなく修理のご依頼を今まで以上のスパンで有難いことに頂いたこともあり、間に合うかな?と心配があり、3月の尾道を除いて休みをほぼ取らず駆け抜けてきました。

おかげで2週間くらい前には楽器整い間に合いました。去年はブース準備の搬入の際にスーツケースのキャスターが壊れ、運ぶのに一苦労をしたので、今年はキャスターも交換して無事に準備を終えて、問題なくイベント開始!…出来るわけもなく初日の朝にぎっくり腰に…

ご飯を済ませて、そろそろ楽器をケースに入れるかと思った矢先突然ピキッ...え?ウソでしょ?いやいや今じゃないって…出発の30分前にして最大のピンチを迎えました。

今年は人間本体が壊れました(笑)

楽器ケース持つだけでも腰がやばい…これ、行けなくない?という不安に覆われましたが、急いで湿布と対処方をYouTubeで調べて何とかヨボヨボでも歩けそうだったので、出発。多分中度くらいかと思います。

そんなスタートでしたが、初日を迎えました。

今年は会場のレイアウトもだいぶ変わった事もあり、やり易かったです。

去年は出演ステージがブースに面している形だったため、結構大変で、その事を感想に書いたためか今年はその問題が改善されてやり易かったです!

今年は私は楽器3本展示して、小川さんも過去作と前日に出来たという新作1本を出展されてました。

ニッケルハルパの人気も凄くて、やはりこの楽器は目を惹きますし、小川さんの演奏に足を止めて試奏体験されていた方が本当に多かったです!


初日は割と緩やかな日だった…とはいえ休憩も何とか取れたという感じの忙しさでした。

私はとにかく腰を労わりながら乗り越えたという感じで、でも一番きつかったのは初日帰宅して日常生活の色んな動きがイベントよりもきつかったですね(笑)

この時は、ちょっと2日目行けるかな?と不安で、寝るのが少し怖くてあまり眠れませんでした。事前に、「万が一来られなかったら…」なんて話も小川さんとチラッと出てたくらいでしたが、2日目を会場に向かいましたが、前日より忙しく結構きつくて、ロキソニン飲んだ方が良いですよとアドバイスを同業者さんに言われて途中買いにビックカメラへ…3日目は気持ち楽でしたが、その分ブースの忙しさがピークでした。

初めて見た、前から知っててようやく実物見られた、去年も来てくれた方や友人など、興味持って下さった方々の気持ちが嬉しくてそれが痛みを和らげてくれました。

この場だと中々ハーディングフェーレの良さが伝えきれないもどかしさは去年も感じていたので、ここで少しでも興味持って下さった方々がいつかコンサートなどで聴いてくれたら嬉しいなと思います。


この展示会は基本ヴァイオリン系がメインなので、まぁ私も同業者なのですが、知り合いはごくわずか。内気なので色んなブースに行ってお話する事が中々出来ず…でも勇気を出してご近所さんにはご挨拶しに行けた所もあって、そして皆さんお優しくて声かけて良かった~と安堵。

前から存じていたけれど初めてお会いできた方々や紹介して下さったリ、こういう貴重な出会いはこうしたイベントならではなので、楽器が売れる売れないだけが全てじゃないんですよね。


さて3日目はTokyo Spelemannslagとして演奏ステージに今年も出演しました。メンバーも新しい人が入って参加してくれたり、8曲と曲数が多いながらも皆さん頑張ってくれました!お客さんもたくさん聞いて下さって、とても嬉しい感想も多く頂けました!

ただ同業者さんから「原さんだけお辞儀が浅かったですね(笑)」とツッコまれましたが、腰が痛くて曲げられなくて…すみません(笑)


今年はスウェーデン組の皆さんも出演の話をしていたのですが、スケジュールが合わなくて断念。いつか同じステージに立てられると良いなと思います!

そんなこんなで3日間を無事に乗り切りました。今年の参加はどうしようかな~と思っていたのですが、やはり参加して良かったですね。お声掛かれば来年も出られたらと思っております♪


年始からずっと走ってきたので、終わってからのここ二日間は完全にお休みを頂いております。

まだ腰が癒えていないのが主な理由なのですが、早く次作を作りたい気持ちでいっぱいです!

あ、そうだ新作の事話してなかった…近々ギャラリーページに載せる予定なので、載せたらブログにしようかな?と思います。

仕事の再開は腰の様子を見ながら始めようと思います。無理せず焦らず、ここまで頑張った自分を労わってあげる期間に少ししたいと思います。


メンバーでフィドル/ハーディングフェーレ奏者の櫛谷さんが素敵にまとめて下さった動画があるのでよかったら是非♪


 
 
 

コメント


  • YouTubeの
  • Facebook Clean
  • Twitter Social Icon
  • Instagram Social Icon
  • Blogger Social Icon

© 2017-2026 by Keisuke Hara 

bottom of page