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尾道③~感動のレモンタルト…~

最終日ではありますが、フライトは最終便という事もあり、ほぼ丸一日時間がありました。

この日の目的はお土産などふらふらとして、お昼は水尾之路(みおのみち)のレモンカルボナーラパスタ。聞くと、どうなんだろう?と思うかもしれません。私も半信半疑でした。

ただ断言できます。最高に美味しかったです。カルボナーラが濃厚だからなのか、追いレモンをかけても違和感なく食べられました!レモンの質もあると思います。そしてデザートで食べたレモンタルトケーキ…パスタ含めこれを食べただけで、この旅に来てよかったと思わされるくらい感動しました。

どこかで仕入れているのかと思って尋ねたら、なんとケーキも作られているそうで。さらに内装が素晴らしく、どうやら一日一組限定の宿も付いているのだとか。調べると凄い雰囲気が素敵で、SNSで映えているように見えているのではないとお店の内装を観ればわかりました。これは是非泊まってみたい。そしてまた食べたい…私の写真では伝わらないので、是非インスタ見てみて下さい。惹きこまれます。


その後、気になっていた紙片という本と音楽のお店へ。

細い路地を抜けた先にひっそりとたたずむ紙片さん。店内はこじんまりとしていますが、心静かに作品と向き合える空間でした。そのためスマホを出すのはご遠慮頂いているそうです。注意書きの最後に「色々ごめんなさい💦」みたいなこと書いてあって、お店を大切にされているのが伝わりました。私はCDが色々気になり、普段聴いている音楽も結構あって、例えばzmiさん、baobabさんとか。その中に一枚海外のCDに目が留まり、手に取るとThe GloamingというグループのCD。

その中にフィドルのMartin HayesやHardanger d'AmoreのCaoimhín Ó Raghallaighの名前があって、お!と、気になりました。すると店主さんがさりげなく音楽をかけて下さり、「お手に取られているCDです」とお声がけ下さり、そこから話が始まってハーディングフェーレのことや紙片と関わりのある音楽家さんの話など短いながらも色々させて頂き、良き時間になりました!記念にCDも買ってお店を後に…素敵な店主さんでした。また来たいな。

The Gloming 「2」
The Gloming 「2」

これで旅は終わりです。まぁ細かい色んな話はあるんですけどね。フランス洋菓子店の店主さんが私も住んでいた横浜の日吉に住んでた事があるとか、レンタサイクルのドイツ人スタッフの方が鎌倉に何回か来た事あるとか…市役所のエレベーターで乗り合わせたおじさんが気さくで優しかったり…

尾道は町の穏やかさもあるのか、人がとても優しくて暖かくて、とても居心地が良かった。ここまで期待していなかったので、正直次来るとしてもだいぶ先かなぁと思っていたのですが…水尾之路泊まりたいし、またかぎまさ行きたいし…今回出来なかった事とか思ってたら来年でも良いかもと思うくらい。仕事も大事だけど、こうして知らない地へ旅する事も僕にとっては大切なのかもと気付かせてくれた旅でした。

ここまで読んでくださりありがとうございました!

そろそろ5月の展示会の告知もしなきゃなので、また書きますね。

ではまた


 
 
 

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